ケノンを使い続けてニキビorニキビ跡が消える件.

ニキビで悩む人はホントウに多いようで、『顔のトラブルお悩みランキング』TOP!です。特に大人になってからのニキビ・・もはや “ニキビ” とは言いませんね。”吹き出物” です。
 まあどっちでもいいんですが..(開き直り?)

大人になってからできるものは特に治りにくく、厄介です。アゴやホホに残ってしまうと気になって気になって仕方がないですよね。化法で隠すのも コンシーラーなど、余分なケアが必要になり面倒です。このようなニキビ跡というのは、メラニンが色素沈着している状態。いわば シミやソバカスと同じ状態になってしまっているんです。そこへ持ってきて、さらに紫外線などを浴びると、ますます沈着力は強化して行き ますます厄介なコトに・・

 そのようなコトにならないように、早めのケアが必要です。

 ケノンのIPLはプロ仕様!?

ケノンから発射されたIPLフラッシュ光には、様々な波長の光が含まれています。
 有害な紫外線(500nm以下の波長)は一切取り除かれ、様々な、レーザー光線の波長までをも含む光のタバ(だいたい560nm〜1200nmの間)です。ただこのような光のタバは、お互い好き勝手に飛び回り、お互いを打ち消しあっているため、全体としてのパワーは弱まります。
これが たった1つの光として一直線に進んで行くという特徴を持ったレーザーと比べると、どうしても劣ってしまう原因。

ですが このような光のタバは、レーザーのように一つの目的を確実に解消する力はありませんが、ある一定の水準のものを複数の光が個別に、それぞれの用途に応じて、解決しようと努力します(回数を重ねる事で)。
 その特徴を利用したのが、医療美容外科・美容クリニックなどで行われる『フォトフェイシャル』

それを応用して、さらに様々な方法を取り入れる事(ケミカルピーリング,イオン導入,マッサージ)で、より美容色を強くしたのが、エステサロンなどで行われる「フェイシャル…」とか「〜光フェイシャル」など様々な呼び方をされている『フェシャルエステ』です。

 ケノンに使われている「IPL」という光は、このように実際にプロの現場で現役で活躍をしている、まさに実用性のある光です。

 ケノン美顔器がニキビ・ニキビ跡に効く訳.

ニキビ跡というのは、シミやソバカスと同じ色素沈着が原因で起こる事が多く、ケノンのIPLフラッシュ光で十分に直す事が可能な肌トラブルです。

《ニキビ跡が改善される仕組み》
IPLフラッシュを照射→光がニキビ痕の原因となっているメラニンに到達→熱エネルギーへと変換されメラニンを攻撃→攻撃されたメラニンが徐々に浮き上がり、その下に新しい皮膚が形成される→メラニンと共に老廃物として古い角質が剥がれ落ちる.  という感じです。

 では、今、できているニキビをよくする事は? 
“ニキビのできている状態” による といえます。というのが、重症化したニキビ(白ニキビなど)に関してはかなり厳しいと思います。
あくまでも軽度なもの に限られます。
 IPLの光には、ニキビの炎症の原因である「赤みを改善する」力が、多少なりともあるからです。これもIPLが持つ様々な波長の光が及ぼす効果。
回数を重ねる事で、徐々に改善される事が期待できます。