家庭用脱毛器ケノンでVIOの処理は可能?!効果を徹底検証.

ケノンは全身あらゆる部位をまるごと脱毛できる家庭用脱毛器!ということで謳われていますが、vio脱毛に関しての効果はどうなのでしょうか。そもそもケノンでvio脱毛は可能なの?という部分から入った方がいいのかもしれません。

ケノンでは基本的にvラインの脱毛処理は問題ありませんが、i・oラインの処理は推奨していません。ですが実際にはみんなやってます(笑)。「あくまでも自己責任の上で」ということになりますが、キチンと用法用量を遵守して正しい使い方をすれば、ケノンでi・oライン脱毛はまったく問題なくできます。

※ ケノンでのVIO脱毛は正解!!

ケノンでのi・o脱毛は販売元メーカーでは推奨されていませんが、禁止されているというわけではありません。なのでむしろオススメしたいレベルです。それだけ「効果を実感できる可能性が高い」ということ。

では実際に、ケノンでvio脱毛をした場合の脱毛効果について詳しく見ていきたいと思います。

ケノンでのvio脱毛の効果を実際に処理した人の口コミ参照.

脱毛器の効果を知るためには、実際にその脱毛器で処理をした人の口コミを見るのがイチバン!ということで・・

・ケノンで2週間に1回の処理頻度でvioを開始。目に見えて脱毛効果が現れたのは照射4回目の2ヶ月目くらい。剛毛だった毛が柔らかくなり、ショーツをはいていても毛の膨らみが目立たなくチクチクしない!

・痛みが心配だったのとビビりなので最低レベルの1から徐々に上げて行く感じで照射していました。vioは最高でもレベル4で耐えられるレベルでした。

・vラインは9回目くらいからゴワゴワだった毛が細くなってきたり生えてくるスピードが遅くなるのを実感。ですがまだまだ照射が必要なレベルです。かなりの剛毛だったので10回目くらいまで全剃りで照射をして、それ以降は逆三角形に整えるためにはみ出している毛の照射を続けました。18回目でやっとボーボー感が無くなり、水着や際どい下着をはいてもはみ出さなくなりました。

・ケノンを使い始めたとき、エステサロンでする脱毛の手助けになればいいかな・・くらいの気持ちだったのですが、あまりの効果の高さに逆になってしまいました!エステサロンでは3ヶ月に1回のペース、ケノンでは2週間に1回。すでにケノンで3回の照射を終えた時点でiラインにはほとんど毛が無い状態!今まで100万以上脱毛にかけてきた自他共に認める剛毛の持ち主の私が・・

・パイパンを目指して1〜2週間に1回の照射を8ヶ月続けました。まだ完全には無くなっていませんが、ほったらかしで細いのがチョロっと生える程度。なのでサロンに行かずとも十分に満足しています!

以上のようにケノンで実際にvio脱毛をしている人は、時間はかかりますが根気強く照射を続けることで確実に効果を実感しているという声が圧倒的に多いことがわかりました。

まだケノンの購入を迷っている人は、もう速攻で買うべき!

ケノンでvio脱毛するメリット・デメリット.

家庭用脱毛器でのvio脱毛は何よりも自宅で自分の好きな時、好きな場所で自由に処理ができるところ。ですが、同じ家庭用脱毛器でも「ケノンだからこそ使ってよかった!」「ケノンだからこそできた!」という部分で、ケノンでvioを脱毛処理することのメリット・デメリットをあげてみましょう。

《メリット》

○ カートリッジの種類がどの家庭用脱毛器よりも豊富で、vioや脇毛・男性のヒゲなどの剛毛専用のカートリッジ()ストロングCT)があることで、格段に効果に差がでる.

○ 連射切り替えモードが搭載されていて1ショットで照射する回数を1回・3回・6回と選べることで、出力レベルを高くしても痛みを軽減できる.

○ 新型カートリッジ『プレミアムCT』の誕生でカートリッジ自体の寿命が伸び、消耗品の買い替えが必要無くなったことでさらにコストパフォーマンスが向上した!

○ 毎年定期的なバージョンアップで本体の出力自体が向上していて徐々に脱毛効果も高くなっているため、今では脱毛サロンも顔負けのツルスベ肌をGETできる.

○ 出力レベルが10段階と細かく設定されているため、より自分のレベルにあった出力を選ぶことができる.

○ iラインの黒ズミに効果を発揮できる「スキンケアカートリッジ」がオプションで購入でき、脱毛だけでなく肌ケアも同時にできる.
 
ケノンでのvio脱毛は、本体の持つ機能性の高さによるものが大きく関係してきて、それが脱毛効果に直結しています。

《デメリット》

では、デメリットについてはどうでしょうか・・
● 初回購入時の本体価格&オプション品(カートリッジやシェーバー)などひとつひとつが結構高い.
といっても脱毛サロンや医療クリニックにいって脱毛するよりは断然安いのですが、感じ方は人によってそれぞれ価値観の相違があるので仕方のないことかもしれませんね。

● 自分の目で見えない部分の脱毛処理がヤッパリ難しい.
これはケノンのみならず他の家庭用脱毛器全般に言える事ではあります。シェーバーでは ”ioライン用” ”背中用” などあるのですが、なかなかその辺に改良が難しいのでしょうか・・

● 「永久脱毛」ではない.
これは、”フラッシュ脱毛” というIPLによる光脱毛の根本的な問題で、永久脱毛とされる医療レーザー脱毛と比較すると確かにケノンの脱毛処理は永久脱毛ではありません。処理をやめてしまえば再び毛は生えてきます。

ですが、逆にズッと処理することができるとしたら?まさに「永久脱毛」と言えるのではないでしょうか。ケノンはそのためにカートリッジ式という設定になっているのです。

● 「返品保証」がない.
「30日以内であれば返金・返品保証します」という文言を通販ではよく目にすると思います。が、これがケノンではありません。消費者という立場からすれば、当然の「安心保証」とも言えるもので、これが付いていないなんてちょっと考えられないと憤りを感じる人も少なくないでしょう。ですがこれには深いワケが・・ 「深い」というほどでもないですが、要はケノン販売元であるアローエイト(エムロック/エムテック)は、「ケノン」という脱毛器に対して絶対の自信を持って販売しているから ということ。
 
 
”デメリット” に関しては、「ケノンでの脱毛」というよりも「フラッシュ式脱毛器でのデメリット」になってしまっている感がありますが・・

やはりケノンでのvio脱毛は、メリットもあれば当然デメリットもあります。ですが長く使えば使うほど脱毛効果を実感できる可能性は高くなり、vioのムダ毛が減る快適さを体感するとともにケノンを買ったことが正解だったことに気付くでしょう!

ケノンでvio脱毛するときのカートリッジはどれを使うのが効果的?

ケノンでのvio脱毛に適したカートリッジは、使う人それぞれの痛みの度合いなどによって個人差があるため一概に「コレ!」と決めつけるのは難しい問題です。

ですが、ケノンが推奨している ”剛毛で密集した部分のシツコイ毛質” に十分に対応できるカートリッジは、『ストロングカートリッジ』です。

ケノンの5種類のカートリッジ(ラージCT・EXラージCT・新型プレミアムCT・ストロングCT・スキンケアCT)のなかで、もっともパワーのあるカートリッジになります。ただパワーがありすぎて、vio脱毛では痛みが強すぎる場合もあるという難点が。iラインなどは「レベル1でもかなりの痛みを感じる」という人もいますし、「最高でもレベル4までしかあげられない」という人も。

そのような場合は、他のプレミアムCTやラージCTなどで代用しましょう。EXラージは照射範囲が大きすぎるのでvioには向きません。

2017年の5月に新たにリリースされた『新型プレミアムカートリッジ』は業界最大クラスの照射回数を誇るとともに、バージョンアップによって出力パワーも増し、よりソフトな肌触りの光でありながら脱毛効果は向上しているという、まさにプレミアムなカートリッジとなっています。

|痛みが強い場合は「連射機能」が有効.

どんなに冷やしても、低いレベルで照射しても痛みが耐えられない場合、ケノンには「連写モード」というものがあります。これは1回の照射を複数回(3回と6回)のフラッシュに分け、肌への負担を減らせるとともに痛みの軽減にもなるという優れた機能。

この機能を使うことで少しでも痛みを軽減し、快適に処理を続行することができます。ただ脱毛効果を重視するならできるだけ ”単発ショット” をお勧めします。連射機能は、脱毛効果が下がるだけでなくカートリッジの消耗にも繋がりますので、正直なところあまりおすすめはしません。

|ストロングCTでの最適照射レベルは?

照射レベルに関しては、本当に個人差がありますし、照射回数によっても痛みの度合いが違ってきます。回数を重ねれば重ねるほど効果が出てくると自然に痛みも減りますので、その分照射出力を上げることが可能になってきます。

最終的には、vioで最高レベル「10」のワンショットでも全然平気というレベルにまでなることも。ですがまずは、最低レベルの1をクリアすること。そして徐々にレベルをあげていけるように「場数を踏む(照射回数を重ねる)」することが重要です。

ケノンでのvio脱毛は照射何回目で効果が出始める?

ケノンでvio脱毛をするにあたって誰もが気になることは、「いったいどれくらいで効果を実感できるのか」ということではないでしょうか。v・i・oそれぞれの具体的な処理回数を検証してみました。

〈vライン〉

かなりの剛毛で「もはやタワシ状態」というような人の場合は、毛量調整からすることになりますので当然照射回数は増えます。毛量調整をする方法としては、様子を見ながら最初の数回はシェービング全剃り、vライン全ての毛に照射が必要です。

おそらく10回程度照射すればかなり毛量も減り、毛質も柔らかく変化してくると思います。それから形を整える作業に入りますので、全部の照射回数でいうと18回〜20回程度になるでしょう。

照射レベルはまず最初は必ず「1」から。そして徐々にあげていってください。たとえ、かなりの照射回数を重ねて自分の処理レベルがわかっていたとしても、その日の体調によって痛みの出方が違います。万が一ということがありますので、これだけは徹底するようにしましょう!

vラインの場合は比較的照射しやすいこともあって、iラインやoラインほど苦にならずに処理ができる点が良いですね。

〈iライン〉

では続いて ”iライン”。
この部分は大抵、下着のコスレなどによる黒ずみ(色素沈着)を起こしている場合が多いので照射の際は細心の注意を!それと局部・粘膜部分への照射厳禁!(出力レベルには特に注意が必要です)

さらにiラインは鏡がないと、目視確認が難しい部分ですが、i・oに関しては毛量の調整や形などを機にする必要が全くないので、上記の点だけ気を付ければ、何も考えずガンガン照射しても大丈夫!

vライン同様に太くてしっかりとした毛質であることが多いので、やはりかなりの照射回数が必要になります。効果を実感できる照射回数は、20回以上は覚悟しておくことiラインの意外なシツコさには驚きを隠せないでしょう!

iラインをツルッツルの無毛にすることで、生理時の不快感(経血の匂いやムレ問題)からの解放・水着や下着からのムダ毛のはみ出しなどが無くなる快適さを体感できます!また黒ズミを無くしたい場合は、定期的にスキンケアカートリッジでの照射がお勧めです。

〈oライン〉

最後に ”oライン”。
ほとんど見る機会のないoラインですが、女性であっても生えている人はケッコー生えてます(笑)。見る機会がないほどに処理をしにくい部分ですが、ケノンを照射するよりも事前のシェービングの方が難しいと感じるのは筆者だけではないハズ。

oラインは、肛門周辺に集中して生えていることが多く、お尻の膨らみ部分までボーボーという女性はごく稀ではないでしょうか。なので、vやiに比べると照射回数は少なくなります。

それでも、毛質やシツコさなどはほぼ変わりないので最低でも18回程度の照射は必要かと思います。肛門周辺の皮膚はiライン同様色素沈着を起こして黒ずんでいることが多いので、ここを照射するときは注意が必要です。保冷剤で感覚がなくなるくらいシッカリ冷やすことがポイント!
 
 
vioの毛は、結構シツコイので1度照射が完了したからといって油断は禁物!その後も定期的に照射をし続ける必要があります。

ケノンでのvio脱毛の効果をアップするコツを教えて!

「自分も同じようにケノンで脱毛してるけど全然効果が出ない・・」という人も必ずいます。同じようにケノンを使っているのにどうして効果に差がでるのでしょうか。

|日常の保湿を心がける.

肌が乾燥していると、痛みを感じやすいだけでなく照射した際に赤みや炎症などの肌トラブルを招きやすくなります。そのため脱毛サロンなどでは肌が極度に乾燥している場合、施術を断られることも。

医療クリニックでは多少の乾燥でも背術はしてくれますが、出力をかなり落としての照射となるため脱毛効果に影響します。

このように肌の乾燥は脱毛効果が半減することにつながります。常日頃からの保湿を怠らないようにすることが痛みの防止と脱毛効果のアップにつながります。

|照射日前日のシェービングは1日〜2日あけて.

照射をする予定日前には必ずシェービングをする事は必須ですが、ケノンの光がもっともよく反応する毛足の長さは1㎝から2㎝とされています。という事は、シェービングをしてから1日,2日程度あけてからの照射のほうが、よりフラッシュを吸収しやすく脱毛効果も増します。

シェービングをするタイミングをシッカリと把握することが脱毛効果アップにつながります。

|紫外線による日焼けに注意.

vioでは当てはまらないかもしれませんが、脱毛処理期間中に日焼けをするのは絶対にNGです。「日焼け」とは肌にメラニン細胞を作ること。照射時のフラッシュはこのメラニン色素に反応させる光を使っています。

日焼けをしていると、毛根へ届くよりも皮膚内部のメラニン色素の方に光を取られてしまうため、脱毛処理の妨げになります。

|どうしても効果が出ない場合は必殺の裏技で勝負!

上記のようなセルフケア・使い方をしているにもかかわらず、それでもなお「効果がない!」という人は、もう裏技を使うしかないかもしれません。

”裏技” というのは他でもなく「ケノンの使用頻度を2週間に1回ではなく、1週間に1回」として使うというものです。ケノンの販売元メーカーではケノンの使用頻度は2週間に1回としていますが、しかしそれで効果が出ないとなると、処理頻度をあげるしかない というのも仕方のないこと。

販売元では「1週間」という頻度を推奨はしていませんが、最低限の機関としては認めているようです。それよりももっと短くなると(3日後など)サスガに責任は持てないという答えです。

あまりにも短すぎると肌への負担が増すばかりでカートリッジの無駄にもなりますし、良いことは無いでしょう。1週間に1度の照射であれば、男性のヒゲなどでもいくつか例があり、効果も証明されています。

ケノンでのvio脱毛は根気強く継続することで確実に効果を得られる?!

脱毛サロンなどの業務用脱毛器と比較すると、そこはシロウトが使う「家庭用脱毛器」ということで出力の違いは仕方のないこと。

脱毛サロンでは毛周期にそった施術をすることで確実な脱毛処理が目指せます。ですが出力が違う家庭用脱毛器ケノンで、脱毛サロンと同じような処理をしていたのでは、どうしても光に反応しない毛が出てしまいます。そこのところを2週間に1回の頻度にすることでカバーできるように設定されているのです。

そういった事情から明らかな効果を感じられるのは脱毛サロンの方が高いかもしれません。が、根気強く、継続して照射し続けることでケノンでも効果を実感することができるようになります。

毎年のバージョンアップで少しづつですがパワーアップもされていて脱毛サロンとの効果の差も徐々に縮まっています。ケノンの購入を迷っている人は、業界最高クラスの照射回数を持つ『プレミアムカートリッジ』が標準装備されている今こそケノンを手に入れるべき時!ではないでしょうか。